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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
春のうららかな陽気とは逆に、
弊社では現場の特殊清掃依頼が絶えず、
何ともいえない気持ちになります。

高江洲社長が孤独死をひとつでも無くすため、
日夜奮闘していても依然多いのです。

私が住んでいるマンションも古いため、
住民には高齢者の一人暮らしも多く、
ドアのポストに新聞紙が大量に刺さっていると
大丈夫かな? とドキドキしてしまいます。

ただ、管理人さんが長い方なので、
住民ひとりひとりを把握されていて、
毎朝こまめに各階の廊下を清掃している点から、
今のところ問題はなさそうです。

無関心こそ孤独死の始まりですからね。

私も一人暮らしなのでポックリ逝った際、
気づいてくれる人といえば毎日電話をくれる
パートナーが一番でしょうか。
連絡もなく欠勤した場合も
高江洲社長が気にしてくれるでしょうし、
職場が職場なので(笑)
幸いにも直ぐに見つけて貰えそうです。

気にかけてくれる人がいれば
孤独な死ではありません。
皆さんも万が一に備えておいて下さいね。

20160310

●多くの人が行き交う改札口。一見では解らないけど、もしかしたら孤独を抱えている人がたくさんいるのかもしれません

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