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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
この間、
義妹(弟の妻)のお母様の一周忌がありました。
平日でしたので私は参列出来なかったのですが、
あれからもう一年か、と
感慨深く思ったものです。

というのも義母は一人暮らしで、
入院先にて亡くなられたのですが、
その遺品整理を弊社で担当したからです。

これは弟から依頼されたものでした。

住まいは都営団地だったのですが、
どうやら相当荷物があったようで、
結構大変な遺品整理になったとか。
本当は自分達でやりたかったそうですけど、
通いでやるには時間がないのと、
子供達がまだ小さいのとで、
ここはプロの力を借りたいと決意したようです。

時間がかかればその分家賃の出費もあり、
何かと頭が痛いところですから、
この決断は正解だったと思います。

しかも昔の方でしたから、
重厚な洋服ダンスや着物の量はハンパなく、
遺品整理で一番厄介なこれらのものは、
遺族である弟にも悩みのタネだったそうです。

着物などリサイクルに回し、
誰かが大切にしてくれたらと手放した義妹。
色々想いはあったでしょうが、
すべてが終わった時の安堵した表情は
忘れることが出来ません。

遺品整理業者の仕事は、
気持ちに区切りをつける手伝いなんですよね。

20160316

●毎日のように行き場のない遺品が現場から運ばれてきます。誰かの思い出が詰まっているモノたちです

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