記事の詳細

こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
今日は昨日に続き、
花についての話をしましょう。

今が見頃の花のひとつに沈丁花がありますが、
その香りの良さは群を抜いていますね。
この花の匂いを嗅いだ時に思い出すのが、
子供の頃の実家の風景です。

母が庭に沈丁花を植えていたので、
この季節になると枝を切り、
トイレに飾っていたのが印象的でした。

あの頃芳香剤なんて無かったし、
匂いの強い花はもってこいだったのでしょう。
ただそのせいでトイレの花、という
印象になってしまったのは残念です(苦笑)。

我が家は決して裕福ではなく、
むしろ貧乏な方だったと思います。
お菓子も割れて安いせんべいでしたし、
蒸かしたさつまいもがおやつでした。

なので子供の頃は甘いものに飢えていて、
上品で甘い香りの沈丁花が咲くと、
クンクン匂いを嗅いでいたものでした。
あまりに嗅ぎすぎて気持ち悪くなった、
なんて笑えないエピソードもあります。

沈丁花はそんなホロ苦い思い出ばかりです。

20160301

●寒さや強い陽射しに弱い沈丁花ですが、花が終わった5月頃に挿し木をすれば生える強さもあります

ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事

ask side_akiyaside_1 side_3 side_2 side_4 side_6 seminar side_oyakata

ページ上部へ戻る