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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
弊社では遺品整理も承っていますが、
故人が最期まで大切にしていた、
生活用品の数々を見ると、胸が痛みます。

趣味のもの、仕事のものはもちろんですが、
大量のトイレットペーパーや箱ティッシュは、
明日以降も生活するためのものですから、
急に生を絶たれたことを意味し、
何ともやりきれない気持ちになります。

慎重な方ほどしっかり予備、
購入されているものですしね。

私はどちらかというと
「そろそろストックがなくなりそうだな」
と思ってから購入しています。
部屋に余分な荷物を置きたくないし、
幸いなことに24時間スーパーが二軒先で、
いつでも買い求められるからです。

管理人さんも
「あそこの便利さは自分のセカンドハウス並みね」
と言っていて、ビールを買う際には
「ちょっと冷蔵庫に取りにきたのよ」
なんてオチャメな言い方をします。

ただ、年配の方で足腰が弱っていると、
どうしてもまとめ買いが必要、
となるのは確かです。

今日も遺品整理で大量のトイレットペーパーに、
そんな切なさを感じるのでした。

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●本社の近所の一戸建てに咲くキヌサヤの花。こんな真冬でも健気な姿を見せてくれています

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