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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
この仕事をしていて思うのは、
時は待ってくれない、
という切なさでもあります。

私達は日常生活をしていてつい、
この当たり前の日々が続くものだと思いがちで、
それが崩壊した時に愕然とさせられます。

例えば家族で誰かが大病に倒れたり、
不幸なことに亡くなられた場合がそうです。
または自分自身が事故で怪我を負い、
今まで通りの生活が出来なくなって
思うこともあるでしょう。

何しろ指先に切り傷を作っただけで、
この指はこんなに活躍していたのか!
と思い知らされたりしますから。

まして、自分が結婚を機に実家を離れ、
ひとり暮らしをしていた親が孤独死など、
誰が想像するでしょうか。

次の休みに家族を連れて顔を出すよ、
と約束をした電話が最後だった、
そう涙ながらに語る遺族に私達は一体、
どんな言葉をかければいいのか、
時に戸惑うこともあります。

「あの時もっと早く行ければ」
「何故、具合が悪いことに気づけなかったのか」
「俺が一緒に住んでいたら」

そんな「たら」「れば」に苦しみ、
悔やみ続ける人は多いのです。

時は待ってくれません。
どれだけやっていても必ず悔いは残ります。
だからこそ日頃実践していくのが大事だと、
高齢になってきた母を見ながら、
旅行に連れ出す計画を立てる私でした。

20160407

●国内旅行しかしたことがない母を、一度海外に連れて行くのが目標だったりします

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