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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
お笑い芸人で俳優の前田健さんが
意識の戻らないまま亡くなられたと聞き、
あまりの若さに絶句してしまいました。

まだまだこれからという時の死は、
とても無念だったことと察します。
ご冥福をお祈りさせて下さい。

私は敢えてお笑い芸人と書きましたが、
以前仕事で組んだ編集者が
こんなことを言っていました。

「芸人という言葉は侮蔑にあたるから使ってはいけない」

それを聞いた瞬間、私は首をひねりました。
芸人が侮蔑にあたるって、どういうこと?
では何とお呼びしたら良いのやら?
まったく考えてもいなかったのです。

その編集者と組む前、
取材で多くのお笑い芸人さんと仕事をしましたが、
ダウンタウンも、爆笑問題も、くりぃむしちゅーも、
ホンジャマカや東野幸治さんも、
誰ひとりとして芸人であることを誇りに思っても
侮辱言葉とは捉えていませんでしたから、
何故、この人はそんなことを言うのかと、
不思議で堪りませんでした。

むしろ彼の中にこそ差別を感じたものです。

人は自分の職業に誇りを持つべきと、
日頃から私は感じています。
それが例え、不本意な仕事だとしても、
プロとしてギャラや給料を頂いている以上、
誰かの役に立っていると思うからです。
世の中、無駄なことや役に立たないことはない。
私はいつもそう思っています。

20160426

●特殊清掃の仕事もしかり。人によっては末端の仕事だと揶揄しますが、そんな人こそ孤独死しないとは限りませんからね(苦笑)

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