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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
今日は<こどもの日>ですね。
甘いモノが苦手な私も柏餅は美味しく頂きます。
甘党な方だとあんこはこしより粒だ、
と言いますが、まだその胸中にはほど遠いです。

男子の節句でもあるこの日。
都会の方は鯉のぼりを挙げるスペースがなく、
もっぱら兜でお祝いになりがちですね。
いまや、有名武将の兜が人気で、
それも子供がかぶれる本格志向。
ちなみに弟の息子の兜は伊達政宗公仕様です。

鯉のぼりと聞くと思い出すのが
随分昔ですが実際にあった悲しい事故。

息子の節句祝いと、
父親が鯉のぼりのポールを庭に立てていて、
そのポールが電線と接触。
結果、感電死で亡くなられたというものです。

子供の成長を祝うために結果亡くなった父。
そのお子さんが自分を責めずにいるはずがありません。
一生の傷となっていることでしょう。

死というものは時に残酷です。
長患いで自分では自殺出来ない人には
救いの反面があるものの、
こうした不条理な死も多くあります。

孤独死の現場では明らかに助けを呼ぼうと
玄関へ必死に這い進んだままの姿勢で亡くなった
というご遺体の形が残っているのが多いです。

突然振り下ろされた死神の斧は、
人間の能力では太刀打ちが出来ないもの。
なのでその時が来るまでにいつでも身辺を整理し、
万が一、
他人に死後の片付けをお願いしなくてはならない時、
そんなに迷惑にならぬよう物を少なくしたいものです。

20160505

●通勤でよく利用している京浜急行。住宅地を飛ぶようにスピード出して走るトコが大好きです

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