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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
週初めの月曜日。
通勤車内で喧嘩を始める人がいて、
都会の朝は殺伐としているな、と溜息。

眠いのも精神的にイラつくのも分かりますが、
理性のある動物=人間として、
そこはもうちょい寛容にならないと!
と思いながら電車に揺られていました。

確かにいますけどね、マナー違反な方は。

電車内のマナーといえば、
飲食をしない、お化粧をしない、
新聞は広げて読まない、携帯はマナーモード
という、かなり当たり前なことさえ
守れない方が多くいらっしゃいます。

それが出来ないのだから当然ながら、
妊婦さんや杖をついている方、
高齢者に席を譲らないで座る人がいても
まぁ、おかしくないともいえます。
優先席ですらこの有り様ですからね。

ですが、若い人にも立派な常識人がいて
高齢者にさっと席を譲る光景も見かけます。

ところが驚くのは譲られた高齢者が
「俺は(私は)老人じゃない!」
と逆ギレをすることです。
善意をあだで返され萎縮する若者が、
自分から席を譲ることをやめてしまうのは
由々しき問題だと思うのです。

ま、お気持ちは分かりますけど、
そこはそれ、素直にお礼を言いましょうよ。
と思ってしまうのでした。

私達の仕事は孤独死を無くすことですが、
こういう元気のいい高齢者ばかりではありません。
いつ、
自分が誰かのお世話になるとも限りませんから、
そこはもう毎日感謝の気持ちを持ちたいものです。

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