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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
沖縄の梅雨入りを聞いて、
東京の実家の庭に植えられたアジサイが、
つぼみをつけていたのに気がつきました。

私の背丈まであるアジサイは、
ずっと前、母の日にプレゼントした
<墨田の花火>という品種です。

購入当初は小さな鉢植えでしたが、
それを庭に植え直したところ
スクスクと成長を遂げてくれたものです。
ただ、土が合わなかったのか、
それからの数年はちっとも花がつかず、
ただの葉が茂るアジサイでしたが、
私の飼っていたハムスターが死んだ時に
この根本に植えるようにしていたところ
見事に花をつけたのでした。

ハムスター、死んでも存在感があります。

もっともこれが影響して、ではなく、
実際はアジサイの花が終わる時期に行う
葉の剪定にヒントがあったようです。

アジサイはこの剪定時期を間違えると
翌年に花をつけないんだそうです。
面白いですね。

すっかりアジサイの一角は
ペットセメタリー(墓地)になっていますが
ここには他に彼岸花も植えられています。
まさに墓地に相応しい花です。

日本は世界に誇れる四季がある国。
こうして季節を感じられる花を見て、
今年も梅雨が近いんだな、と思う訳です。

そういえば年配の方が孤独死された現場で、
アジサイを見かけることも多いです。
きっとそこから季節を愛でていたのでしょう。
そんなことを考えながら今日も弊社は
特殊清掃や遺品整理を行っています。

20160519

●横浜本社近くに咲いているアジサイ。花の色は土が酸性かアルカリ性でピンクや青に変わるそうです

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