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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
今日も横浜や東京は暑い一日になりそうですね。
こんな日は冷たいものを食べたいトコですが、
身体には良くないんだそうです。

むしろ暑い日は熱い飲み物や食べ物が良いとか。
私は年間を通じて夏場も熱い蕎麦を食べます。
これは身体に良いとかではなく、
単純に好みなんですけどね(笑)。
そういえばアイスの飲み物も摂りません。

しかし、
夏が来る前に夏バテはしたくないものです。

それはそうと、
先日東京の古本屋に行った時のこと。
新書がずらりと並ぶ一角に入った瞬間、
嗅ぎ慣れた臭いが襲ってきました。

腐敗臭です。

おそらく孤独死の現場で遺品整理をし、
この本屋に売った新書がどこかにあるはず。
特殊清掃で臭いをしっかり取り切らずに
売ってしまったのは確実です。

臭いというのは脳に刻まれます。
本人は忘れたつもりでも嗅いだ瞬間、
それは強烈なインパクトで甦ります。

本来はきちんと特殊清掃をしていれば、
本やCDなどに残らないもの。
随分いい加減な仕事をする業者がいたものです。

腐敗臭は独特で何に似ているとは言えません。
なので一般の方は気づくことなく、
何か変な臭いがする、という程度でしょう。

気に入っている古本屋でしたが、
もう二度と行きたくないと思いました。
とても残念です。

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