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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
暑さと寒さに翻弄される東京、横浜にいると、
一度ひいてしまった鼻風邪がなかなか治らず、
ティッシュが手放せない状況です。

一人暮らしなので、
自分がいつ孤独死するかは切実ですね(苦笑)。

そこで普段からの人付き合いが大事で、
実家には週に何度か電話を、
または友人とLINEで一日に一度は話すなど、
連絡を小まめに取るようにしています。
賃貸マンションに住んでいる人は
管理人や大家さんとの挨拶も大切ですね。

弊社の高江洲は、
孤独死をしても看取る同居人がいなかった場合、
それは本当の意味で孤独死ではないと言います。
気持ちの上で頼れる人、寄り添える人がいれば、
その方は幸せな人生だと思うからです。

一緒に住んでいる人がいないと、
どうしても発見までに時間がかかってしまい、
特殊清掃や遺品整理などを
誰かがすることになるだけなんですね。

それはただの結果であって、
その方の生き方を否定してはいけないんです。
もしかしたら大事な人がいても、
先にその方が逝ってしまい、
一人暮らしになっていただけかもしれない。

人生とは往々にして上手くいかないものです。
子宝に恵まれても成長し、巣立った後、
親はまた二人の時間に戻る。
そこでどちらかが先に逝った場合、
一人暮らしになるのは必然でもあります。

大事なのは自分の人生をどう生きるか。
毎日が豊かな気持ちで過ごせての終末なら、
それはとても幸せだったと思うのです。

今週もいい出逢いや楽しい時間、
皆さんにもたくさんあるといいですね。

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●バルコニーのあるレストランで食事をしていたら、近くの湖に住むカモ達が遊びに来ました。可愛いものです

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