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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
東京や横浜も梅雨入りをし、
薄曇りの空が拡がっています。

こんな日は読書に耽るのにぴったりですね。

私の父は法律書の取次店をしていたので、
子供の頃から読みたい本があれば
父に頼んで読ませて頂いていました。

こうした恵まれた環境下だったからか、
子供の頃から本が大好きで
学校の図書室の本は10歳までに読破し、
もっぱら市民図書館に通っていたほどです。
図書館なら読みたい本をリクエストし、
読むことが出来ますから。

小説の類いは人が作る物語なので、
さほど面白いと思えず興味がないのですが、
古文書やノンフィクション系は大好物で、
今も読む本のほとんどがそれです。

本といえば高江洲も出していて、
まだ知り合う前に出版されていましたが、
自分が編集をしたかった、と
悔しくて仕方ありません。

本人に接していると、
本に書かれている部分が中途半端で、
このあたりの部分をもっと多めにし、
こっちはいらないな、とか気になるものです。

やはり担当された編集者が、
上手く汲み取っていないんだな、と
読んでいてもったいなくなるからです。

特殊清掃や遺品整理に関して、
他にも出版されている方はいますが、
文体が馴染めなく途中で読む気にならない、
そんなもったいない本が色々あります。

書き手と読み手のポイントが
どこかズレているのかもしれません。
私はその道のプロが対峙している現場を
リアルに感じられるものが読みたい、
そう思うひとりです。

皆さんは何を求めて手にしましたか?

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