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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
久し振りに夜半から激しい雨が降り出し、
今朝の通勤はビショビショになった!
という方が多いのではありませんか?

先日、
ホームセンターに行った際に、
80センチのロングサイズが出ていて、
買うべきか迷った末、諦めたのを
後悔したのはいうまでもありません。

アレがあればこんなに濡れなかったのに、
と痛恨の極みです(苦笑)。

あの時、こうしていれば・・・
そう悔むことは人生によくあることです。
いつでも会えるから、と
今度ゆっくり話そうと別れた友が、
赴任先の海外で事故死したことを、
まるで昨日のことのように思い出します。

「東京での仕事に疲れたら、
モルジブに来いよ、のんびり出来るぜ」

そう書いた絵葉書を送ってくれた友。
飛行機が苦手だからと、二の足を踏まず、
会いに行っておけばよかったと、
苦い思いが胸に詰まっています。

孤独死をされた方の中にも
疎遠になっていた家族や友人に、
どうしてあの時連絡をしておかなかったのか、
と悔まれている気がする場合があります。
それは遺品整理をしていて感じます。

家族であろう人達の写真や手紙、
子供のおもちゃがそのまま残っていると、
もう少し早く発見出来たら、
と思わずにはいられません。

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