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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
皆さんはご自宅でエアコン、稼働してますか?
実家では老齢の母、甥っ子たちのため、
既に起動させているようですが、
私はマンションの上層階に住んでいるので
ベランダからの風でまだ凌いでいます。

扇風機は、ちょっと恋しい日もありますが。
これもまだしばらく我慢、です。

孤独死の現場では高齢者の場合、
季節を問わず扇風機が置かれていて、
片付ける気力がないのか、
単に面倒だったのか分かりませんが、
何となく違和感を覚えます。

まぁ、
健康器具を購入しても使い方は
もっぱら洗濯物干しになっているという
家庭も多いようなので、似たものなのかな?
と思ったりしています。

昨日は自然死、病死の方の話をしましたが、
自殺の現場もそれなりに多いです。
皆さんは自殺された方が遺書を残す、
その割合をどのくらいだと思いますか?

実際に入った現場ではさほど多くはありません。
発作的なものだった場合、
遺書を書かれる余裕はないのでしょう。
残されていたとしてもドラマとは違い、
パソコンで書いてプリントするのではなく、
直筆で書かれています。

乱れた文字からは寸前まで
故人が葛藤された形跡が刻まれていて、
遺品整理の際に見つけた瞬間、
思わず息が止まります。

ある意味、
捨てずに溜めたゴミの量が多かろうと、
腐敗が進んで発生した昆虫が荒らそうと、
汚れた室内よりも衝撃は強いのです。

ご遺族がいた場合、
見せることを躊躇する内容もあります。
皆さんも家族が遺書を残していたら、
読む勇気、ありますか?

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