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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
先日、身内で不幸があり、
その際に小学生の親戚が

「おじいちゃんでも、死んだ人は怖い」

といって、傍に寄りたがらないのを見て、
このくらいの年齢だと死は恐怖なのか、
または死体が怖いのか、
そのどちらかなのだろうな、と考えました。

現代は核家族化しているので、
親戚といえども死んだ人を見る機会は、
極端に減っているのだと思います。

それでも家族や親戚に看取られ、
または自宅か病院で亡くなるのは
今の世相を考えると幸せなことでしょう。

私はそこまでシリアスではないので、
孤独死でも本人がその生活を愛し、
ひとりの生活を望んでいたのなら、
やはりそれは幸せな人生だったと思います。

実際、私も一人暮らしなので、
いつか看取られることなく逝くでしょう。
近所に兄弟家族が住んでいるとしても。
特殊清掃が必要なほど、
発見に時間はかからないとしても、
やはり看取られることはないと思います。

それでも私はひとりが好きですし、
家族といえ気を使って生活したくないので
こうした選択をしているのです。

何はともあれ、
人の幸せなんて様々ですから、
同情する必要はないのかもしれません。
そもそも同情こそ、
相手を見下している傲慢なんですから(笑)。
尊重することが一番なんですよね。

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