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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
東京は連日の猛暑で体調を崩す人もいて、
私も胃痛に苦しめられています。
何かあるとすぐストレスが胃にくるので、
今回もどうやらそれのようです。

脱水にはならないよう、
水分をしっかり摂っていても、
なかなかどうして体調管理は難しいですね。
皆さんもご注意下さい。

それはさておき、
遺品整理で現場に入ると、
生前一度もお会いしたことがないのに
妙な親近感を覚えることがあります。

物の並べ方やキッチン用品、
洗剤にシャンプーなど、
同じメーカーのものをお使いだと、
親近感がどうしても押し寄せてきます。

ある現場では海外フィギュアが置かれていて、
同じものを持っている私としては
話をしたら気が合っただろうな、
とか思わず感じてしまうものです。

別の現場でも私が好きな洋画DVDが並んでいて、
この時も映画トークしたかったな、
と思ったのを覚えています。

こうしたケースが自殺であった場合、
生前に出会え、友達であったなら、
その死を防ぐことが出来ただろうか、
と感傷的になることもあります。

おこがましいことではありますが。

遺品整理は良くも悪くも、
その方の生前の生活を垣間見る仕事です。
だからこそ大切にひとつひとつ、
扱わなくてはいけないのだと胸に刻んでいます。

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