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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
今日は東京のお盆の入り。
私は東京生まれ育ちなので、
お盆の迎え火も毎年この時期にやります。

菩提寺が都内にあるので、
例年通り、今日はこれから弟とふたり、
父親の墓を掃除し、本家に顔を出し、
それから実家で迎え火を焚きます。

父が逝って20年が経ちますが、
今も身近にいる気がしてなりません。
姿は見ることが出来ないけど、
変わらずそこにいるような感じです。

特殊清掃や遺品整理を
数多くしてきた高江洲も、
現場で死者を感じることはないといいます。
孤独死の多くは老衰や病死なので、
未練がそこに残っていることは少なく、
これが自殺や殺人事件の場合、
空気が重く、身体が重くなるようです。

第三者によって命を奪われれば、
誰だって素直に成仏は出来ません。
自分に置き換えると分かりますよね。

地獄の釜の蓋が開くというお盆。
日頃の行いも見直してみたいものです。

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