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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
昨日は関東地方に豪雨と突風が起こり、
一部に被害が出たそうです。
自然の猛威の前では人など無力なもの。
充分外出時は気をつけたいですね。

それにしてもどうせ降るなら、
水がめに降ってもらいたいものです。
東京都の水不足はまだ解消にほど遠いので。

今、
東京はお盆の時期。
あちこちに里帰りした死者がいるのでしょう。
子供は3歳までは<あの世の住人>といいます。
神様から託されて降りてきた天使。
だから大切に育てる期間なんだそうです。
じゃないと神は天に召されるとか。

そのせいか見えないものを
その小さな瞳が映し出す時があります。
仏壇の前で祖父と話す甥の姿に、
死後20年経過しても父がそこにいるのか、
と驚くことしかり、です。

実家には父の写真があちこちにあるので、
甥がそこにいるのが祖父なのは
どうやら間違いがないようです。

なんとも不思議なことですね。

真偽がどうであれ、
家族ならば嬉しいのは当然です。
でも、これがもし、
不仲な家族だったとしたら?

死者となった相手が見えずもそこにいる、
という状況は脅威でしかないでしょう。
まして恨みながら死んだのなら尚更です。

人間は生きている間、
様々な出逢いと別れを繰り返しています。
どうしても分かり合えない相手はいるもの。
時に憎しみ、罵り、喧嘩別れもあるはず。
でも、死後にまで付き纏われては、ねぇ。
ま、愛と憎しみは紙一重と言いますし、
それだけ強い感情ということでしょうか。

そんなお盆ももう少し。
毎回思うのですが、どうせなら
8月の、田舎のお盆も帰ってくればいいのに、
と今年も思ったりするのでした。

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