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こんにちは、A&Tコーポレーションの井田です。
今日まで三連休の方も多いと思います。
家族サービスもたまには必要ですね。
日本人はワーカーフォリックが多いので、
時には家族と向き合うのも大切です。
でないと後悔する時がきますから。

知人が最近、離婚裁判中です。
仕事人間の夫と会話がないのが理由、
と奥さんは言っているようですが、
まぁ、きっと理由なんて山ほどでしょう。
問題は子供の親権に関してで、
どちらも欲しているから悩ましいトコです。

子はかすがい、なんて嘘ですね。
所詮は他人ですから、
揉めれば憎しみ合うだけです。

孤独死の現場でもそういう光景を見ます。
家族の死や現場の汚れを前に、
そりゃもう酷い言葉で罵る人がいます。
特殊清掃中ずっと死者を罵倒し続けるのは、
ある意味エネルギーが必要だと思いつつ、
どうしてこうなったのだろう、
と想像をしてみたりもします。

何が正解なのかは当人にも分からないので、
余計に苛つきこういう罵倒になるのかも。
なんて思ったりします。

揉めたりするのは生前、
きちんと決着つけておきたいな、
と思うのでした。

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