コラム

遠方から遺品整理を依頼する方が増えています!立ち会いをしない時の注意点とは?

「遺品整理をしたいが、遠方に住んでいるため立ち会えない」

遺品整理をご希望で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

そこで今回は、遺品整理の立ち会いをしない時の注意点についてご紹介します。

是非参考にしてみてください。

□遺品整理業者に委託する時の流れについてご紹介します!

遺品整理業者は、遠くに住んでいる方からの依頼に慣れているため、遠方からでも委託できます。

その際は、事前に電話でその旨を伝えておきましょう。

また、遺品整理業者は、遺品に関わることすべてに対応してくれます。

遠方にお住まいの方で作業当日に立ち会えない場合は、事前に整理業者に相談すると立ち会う必要がありません。

その場合は、あらかじめ探してほしい物や権利関係の書類などの要望があれば伝えておきましょう。

では、遺品整理業者に委託する時の流れについてご紹介します。

まず、見積もりを行います。

遺品整理を整理業者に委託する場合は、現状を確認して見積もりを出してもらいます。

その際は、整理業者に郵送で鍵を送りましょう。

次に、同意書にサインをし、作業日を決めます。

見積もりが終わると、整理業者から見積書と作業内容に関する文書が郵送で送られてきます。

その内容を確認して同意する場合はサインをし、作業日が決まります。

そして、遺品整理作業を行います。

当日は、担当者が近隣に挨拶回りをします。

また、担当者に行ってもらいたい作業があれば、あらかじめ整理業者に相談しておくことをおすすめします。

作業が終わると、お部屋の様子を写真や動画で確認できます。

お部屋の様子や作業内容、相談していたことについて確認し、問題がなければ料金を支払います。

□立ち会えない場合の注意点とは?

遺品整理当日に立ち会えない場合は、リアルタイムで作業を確認できないですよね。

そのため、作業前に要望があれば、整理業者に相談することをおすすめします。

もし、この作業を怠ると、大切な物が捨てられてしまう可能性があります。

また、トラブルを防ぐためにも、事前に探してほしい物や残しておいてほしい物などを整理業者に伝えておきましょう。

□まとめ

この記事では、遺品整理の立ち会いをしない時の注意点をご紹介しました。

遠くから遺品整理業者に依頼する場合は、立ち会う必要はありません。

トラブルを防ぐために、探してほしい物や捨てずに残してほしい物は事前に担当者に伝えておきましょう。

遺品整理にお悩みの方は、最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

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