コラム

遺品整理の見積もりを出してもらう時の注意点を専門業者が紹介します!

遺品整理を依頼したいが、わからないことが多くてお困りの方はいらっしゃいませんか。

大切な人が残した物を整理しなければならない状況になった時は、遺品整理を専門業者に依頼することをおすすめします。

今回は、遺品整理の見積もりを出してもらう時の注意点をご紹介します。

是非、参考にしてみてください。

□遺品整理の見積もり方法と注意点についてご紹介します!

遺品整理の見積もり方法には、「訪問見積もり」と「電話見積もり」の2通りの方法があります。

それぞれご紹介します。

まず1つ目は、訪問見積もりについてご紹介します。

担当者が現地に来てくれるため、直接目で確認しながら作業範囲を決められるでしょう。

さらに不明点などがあれば、すぐに聞けることが長所として挙げられます。

また、お互いに誤解が起こらないようにすることが大切です。

2つ目は、電話見積もりについてです。

見積もりが電話でとれるため、自分の好きな時間に依頼できます。

しかし、電話だけでは遺品の量や大きさがわかりにくいため、電話で見積もりをした値段より高くなる可能性があります。

さらに、見積もりを依頼する際は会社の営業年数と責任者印を確認することが大切です。

営業年数が長ければ長いほど信頼に繋がるため、訪問見積もりやお電話での見積もりの際に「この地域で何年営業されていますか」などと尋ねてみましょう。

また、責任者印も見落としがちですが、しっかり確認しておくと安心です。

□見積もり内容の注意点をご紹介します!

まず1つ目は、見積書の内訳や明細を出してもらうことです。

信頼できる会社は内容が詳しく書かれた見積書を提示してくれます。

しかし、見積書を提示せずに高額な費用を請求してくる会社もあるため、あらかじめ見積書の内訳や明細を出してもらうことをおすすめします。

2つ目は、契約書で追加請求の項目を確認することです。

作業後に、最初に見積もった金額より高い額を提示される可能性も考えられます。

その原因が見積もりをした時の契約書にあることが多いです。

そのため、契約書に記載されている追加請求の項目をあらかじめ確認することが必要です。

□まとめ

この記事では、遺品整理の見積もりを出してもらう時の注意点をご紹介しました。

訪問見積もりと電話見積もりがあり、営業年数から経験豊富な会社かどうかがわかります。

また、内容が不明瞭ではないかや、追加料金の有無も注意をしましょう。

当社ではお客様のご要望に応じてご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。

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