コラム

遺品整理をお考えの方へ!業者に依頼する際の費用について紹介します!

「遺品整理をしたいけれど、費用はどのくらいかかるのだろうか。」

このような疑問を持っている方はいませんか。

遺品整理の費用を確認するときに大切なことは見積もりの項目です。

この項目を理解して、料金を知りましょう。

今回は、遺品整理の相場と費用項目について紹介します。

□費用の相場について

遺品整理の費用は「作業する部屋の広さ」に比例して増えていきます。

いくつか具体例を出して紹介します。

覚えておいていただきたいことは、ここでの数字はあくまで目安であることです。

実際の費用は依頼するときに確認しましょう。

・1R、1Kで作業人数が1〜2名、1〜3時間の時は5〜8万円

・1DK、2Kで作業人数が2〜3人、2〜4時間の時は9〜12万円

・1LDK、2DK、3Kで作業人数が2〜5人、2〜6時間の時は13〜16万円

・2LDK、3DK、4Kで作業人数が3〜7人、3〜10時間の時は17〜20万円

・3LDK、4DKで作業人数が4〜8人、5〜12時間の時は21〜24万円

・4LDK〜で作業人数が4〜10人、6〜15時間の時は25万円〜

以上が料金の相場です。

おおよその費用を知っておきましょう。

□見積書に含まれる項目について

続いては、どういった費用が見積書に含まれているのか確認しましょう。

まずは、人件費です。

先ほど紹介したように、人が増えればその分費用も増えます。

また、荷物が多いと人件費が増えることも知っておきましょう。

次は、出張費です。

遺品整理ではトラックを使います。

出張費には、交通費やトラックの費用などが入ります。

道が細くて2tトラックが入れない場合、複数の軽トラックを用意する必要があり、その時はさらに料金が高くなるでしょう。

続いては、仕分け作業費です。

必要なものと不必要なものを分ける費用がかかります。

買取に出す場合や保管したい場合は梱包作業が必要になり、別途費用がかかるため注意しましょう。

加えて、処分費用もあります。

家具や家電を処分したい場合は処分費用がかかります。

特に家電であれば、リサイクル料が必要になります。

大型家具も地域によって費用が多くかかるため、頭に入れておきましょう。

ここでは4つの項目を詳しく紹介しましたが、それ以外にも「清掃作業費用」「供養費用」「オプション費用」などが発生します。

オプション費用にはいくつか種類があるため、どういった内容があるか確認して依頼しましょう。

□まとめ

今回は、遺品整理にかかる費用について紹介しました。

遺品整理を自分で行うのは難しく、専門会社に依頼することが多いです。

見積書を確認するときに、どういった費用が発生しているか確認して、わからない項目があれば積極的に質問しましょう。

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