コラム

遺品整理を業者に頼むときの流れは?良い業者選びについても紹介します

「遺品整理を業者に依頼したいけれど、どのような流れで進むのかわからない。」

このような不安を抱えている方はいませんか。

全体の流れを把握していないと、次に何をすれば良いのかわからず、精神的にも体力的にも疲弊しているときに、さらに疲れがきます。

そこで今回は、遺品整理の流れと会社を選ぶときの注意点について紹介します。

□遺品整理の流れについて

遺品整理は5つの段階に分かれます。

1つ目は、問い合わせです、

まずは問い合わせをして、現地調査を行う日時を決めましょう。

2つ目は、現地調査と見積もりの確認です。

遺品整理会社のスタッフが現地に訪れ、状況を調べます。

家財の量や状況、買取品の査定額、処分品の分量などをもとにして見積もりを出します。

下見がない業者には注意しましょう。

3つ目は、契約の締結です。

見積もりに納得したら、契約を結びます。

見積書の内容で不明な点がございましたら、いつでもご質問ください。

4つ目は、作業です。

契約を結ぶときに決めた作業日に現地に訪れて、仕分けや梱包、搬出、清掃など、契約で決めた作業を行います。

5つ目は、支払いです。

作業が完了し、契約通りに終えていた場合、所定の費用を払います。

以上が遺品整理の流れですが、不明な点はありませんでしたか。

わからないことがあれば、ぜひご相談してください。

□良い会社を選ぶ方法について

続いては、良い遺品整理会社を選ぶポイントをいくつか紹介します。

まずは、費用の内訳が明記されていることです。

見積書を確認するとわかりますが、専門会社の中には「一式◯円」としか書かれていない場合があります。

適正な料金ではなく、言い値になっている可能性があるため注意しましょう。

続いては、作業内容が明記されていることです。

遺品整理と一言に言っても、作業が会社によって異なります。

仕分け作業だけを行う会社も実際に存在します。

そのため、見積もりを確認するときに、どこからがオプション作業になるのか確認しましょう。

最後は、「安い」「早い」だけを売りにしていないことです。

安いことや早いことは魅力的に思えますが、それらには裏があります。

サービス面が良くなかったり、オプションを後から多くつけられたりする可能性があるため、注意しましょう。

□まとめ

今回は、遺品整理の流れと良い業者を選ぶためのポイントについて紹介しました。

遺品整理を依頼する流れは比較的わかりやすいですが、初めての場合はわからないこともあるでしょう。

そんな時は、わからないことがあったタイミングで質問して、満足して遺品整理を終えてください。

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