ihinseiri01

大切なご家族、ご親族、ご友人を喪われ、その心は様々な想いで乱れがちのことと存じますが、ご遺族様にはまだやらねばならない大切なお仕事があります。それは、お亡くなりになってしまった個人様のお部屋にある家財道具や重要書類等の遺品を整理、処分する「遺品整理」です。
ですが、いざその時になると何をどのようにしたらよいのか、どう処分したらよいのか、どれくらい費用がかかるのか…判断をするのが難しいと思います。また思い出から作業の手が止まりがちになり、思うように進まない問題も発生します。

そのようなときにこそ、我々「事件現場清掃会社」にご相談下さい。
ご遺族様に代わり個人様の大切な遺品の整理・お部屋の清掃から掃除・リフォームまで一括してお手伝いさせて頂きます。

遺品整理手順1

まず最初にお部屋に入りやることは、簡易的ではありますが故人様をご供養させて頂いております。
次に、転んでご遺品や壁、床面を傷つけないよう床面にあるご遺品の整理を行います。
そのあとに室内にあるご遺品を「残すべきもの」と「処分するもの」へと分別、整理、梱包致します。「残すべきもの」は作業完了後のお部屋のお引き渡しの際に、まとめたものをお渡しいたします。

遺品整理手順2

一度表面上の解体が終わり、遺品整理も完了したあとに残るのは基礎部分等のよごれ、においとの戦いです。
基礎部分がコンクリートであり、そこに汚れが染み込んだ場合は漏水しないよう水を流すのではなく、出来るかぎり水を使わないで汚れの部分を清掃していき、表面上の汚れを取ります。体液自体はコンクリートの表面だけでなく、その中にまで浸透していってしまうので、においが再び出ないようコーティングを行います。基礎部分が木材であっても同様の処理を行います。
その他に、においの染み込んだ壁紙も解体させていただきます。

遺品整理手順3

「事件現場清掃会社」ではお部屋に残っている「お札・硬貨・通帳・判子・保険証券・故人証明書関係物・故人様の直筆の書類・公共料金の領収書・お写真等想い出のもの」を全て「残すべきもの」としてご遺族様に清掃後に梱包してお渡しさせて頂いております。
上記のもの以外でご遺族様がご希望されるものは、室内を探し、発見した場合は「残すべきもの」として清掃・梱包後にお渡しさせて頂いておりますのでご安心ください。
また、ご遠方にお住まいの方でしたらご郵送いたしておりますのでその点につきましてもご安心ください。

遺品整理手順4

「事件現場清掃会社」では、故人様の想い出のお写真・お手紙、また位牌や仏壇等もご遺族様の立場となりご供養させて頂いております。また、お部屋に関しても宗派を問わずご供養、お祓いをさせて頂いております。ご安心してご相談下さい。