メディア掲載・出演実績

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2013年5月号掲載
Yokohama Fellowship Secretriat MONTHLY REPORTで紹介されました。

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2013年4月30日発行のMONTHLY REPORT『HUMAN CROSSROADS』というコーナーで「事件現場清掃会社」代表高江洲敦が紹介されました。

2013年3月1日号掲載
Media Communication Clubで紹介されました

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2013年3月1日発行のMedia Communication Clubで『特集 事件現場清掃会社を訪ねる。』というコーナーで「事件現場清掃会社」代表高江洲敦が紹介されました。

2013年4月号掲載
G-ワークスにて社用車が紹介されました

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 2013年4月号の「G-ワークス」にて「事件現場清掃会社」社用車のサニートラックをご紹介いただきました。

以前は横に「事件現場清掃会社」と大きくシールを貼っておりましたが、現在は諸事情により剥がして運営しております。

2013年1月20日放送
フジテレビ「ザ・ノンフィクション」にて「事件現場清掃会社」が特集されました

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2013年1月20日放送フジテレビ「ザ・ノンフィクション」にて「特殊清掃人の結婚”孤独死”が教えてくれたこと」という内容にて1時間の間、事件現場清掃会社、高江洲敦、スタッフが紹介されました。

2013年2月4日掲載
ビジネス・ジャーナルに「事件現場清掃会社」をご紹介いただきました

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2013年2月4日掲載「ビジネス・ジャーナル」にて下記放映の「ザ・ノンフィクション」内の事件現場清掃会社、高江洲敦、スタッフについて紹介いただきました。以下掲載記事文面となります。

※ビジネス・ジャーナルURL
http://biz-journal.jp/2013/02/post_1446.html

2012年11月9日発売
書籍「事件現場清掃人が行く」(幻冬舎アウトロー文庫) [文庫]

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餓死した大学生、高級マンションで2年放置された死体、風呂で煮込まれたお婆さん・・・。自殺、孤独死、事故、殺人――死んだ人の後始末を1500件以上請け負ってきた著者。血と体液と虫にまみれた部屋で、死者の無念さに涙し、呆然とする遺族を慰める。誰も近づきたがらない特殊な死の現場から、生の悲哀を見つめた衝撃のノンフィクション。
著者:高江洲敦
文庫: 236ページ
出版社: 幻冬舎 (2012/11/9)
ISBN-10: 434441943X
ISBN-13: 978-4344419438
発売日: 2012年11月9日
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2012年12月11日放送
TBS「Nスタ」にて「事件現場清掃会社」が紹介されました

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2012年12月11日放送TBS「Nスタ」にて「けん騒のウラ側で…増える”都会の孤独死”」という特集にて「事件現場清掃会社」が紹介されました。

2012年7月17日放送
TBS「Nスタ」にて「事件現場清掃会社」が紹介されました

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2012年7月17日放送TBS「Nスタ」にて「孤立死の現場〜団塊世代急増の理由~」という特集にて「事件現場清掃会社」が紹介されました。

2011年10月11日放送
TBS「ゴロウ・デラックス」に「事件現場清掃会社」代表・高江洲敦が出演しました

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2011年10月11日放送のTBS 「ゴロウ・デラックス」に「事件現場清掃会社」代表・高江洲敦が出演いたしました。
共演:稲垣吾郎・小島慶子

2011年2月7日放送
NHKワールドニュース「NHKworld」にて「事件現場清掃会社」が紹介されました

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2011年2月7日放送 NHK ワールドニュース「NHKworld」にて「事件現場清掃会社」が紹介されました。

※海外用ニュースなので英語で放送されてます。

2010年10月20日発売
「SAPIO」に「事件現場清掃会社」代表・高江洲敦がコメントを寄せました

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2010年10月20日発売「SAPIO」に「事件現場清掃会社」代表・高江洲敦がコメントを寄せました。以下掲載記事文面となります。

2010年10月1日発売
「文藝春秋」に「事件現場清掃会社」代表の高江洲敦がコメントを寄せました

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2010年10月1日発売「文藝春秋」に事件現場清掃会社代表の高江洲敦がコメントを寄せました。以下掲載記事文面となります。

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横浜を拠点に、自殺・孤独死・事故死などが起きた部屋の清掃にあたっている「事件現場清掃会社」の高江洲敦代表は、孤独死のケースをこう話す。
 
 
「今年の八月だけで約六十件の現場を清掃しました。うち七割ぐらいが孤独死で、年々増加してきている印象です。多い場所は、横浜の青葉区、東京の府中、八王子など、一昔前に新興住宅地として開発された場所。孤独死するのは五十五歳〜六十五歳くらいの世代が目立ちますね。独身のままだったり、離婚していたりでひとり暮らしをしていて、会社もリストラにあっていたりすると、誰も探して付き合ってくれる人がいない。近所との付き合いもないから発見が遅れてしまうのでしょう」

2010年9月6日発売
神奈川新聞に「事件現場清掃会社」代表高江洲敦が紹介をされました

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2010年9月6日発売「神奈川新聞」に「孤独死に立ち会い」という特集記事で代表高江洲敦が紹介されました。以下掲載記事となります。

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一人で死を迎えること自体が問題なのではない。その死が悼まれず、目を背けられ、憎まれさえする。高齢者の所在不明問題にも通じる、この荒涼にこそ目を向けなければ。
 
「部屋が汚れ、ほかの入居者もでていったと大家が遺族をののしる。親族はリフォーム代の負担を拒み、遺品を引き取ろうともしない。どんなひとであっても死に際し、せめて一粒の涙を流してもらうべきなのに」
 
発見が遅れた遺体は腐敗し、異臭を放つ。流れでた大量の血液、体液が室内を浸す。
 
「部屋を元通りにする。それは弔う気持ちを持てるようにしてあげる仕事でもあるのです」。
古びた5階建てマンションの一室で「事件現場特殊清掃人」は静かに言葉を継ぐのだった。
 
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体液が畳の上に影法師のようにどす黒い染みを作る。薬品を噴霧し、床下まで浸透した油脂をふき取っていく。防毒マスクはかかせない。孤独死や自殺、無理心中の現場の清掃を手掛け千件以上になった。
 
この仕事を始めたころに出会った母親を忘れない。30代の息子は突然死した。現場のアパートに着くと玄関先にへたりこんでいた。ジーンズのひざと軍手が赤茶色に汚れていた。息をのんだ。大家に怒鳴られながら、四つん這いになって一心不乱に汚れをぬぐう姿が浮かんだ。「汚い、くさいじゃない。体液も愛する我が子の身体の一部だった」
 
室内を埋め尽くすごみからも教えられた。亡くなったのは80代の老女。ごみの山は周囲とのかかわり合いの拒絶を示していた。
 
片付けを始め、あっと声を上げた。聖母マリアの絵と十字架のネックレス、聖書が出てきた。「人はやはり、どこかで受け入れられたい。一人でも生きられるといっても、愛し愛された記憶にふたをして、強がっているだけだ」。
自分の過去が重なった。
 
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沖縄出身、父はアイスクリームを売り、母は内職に忙しかった。金持ちになると誓って、上京した。
 
料理人を目指し、アルバイトで始めたハウスクリーニングで独立を果たした。若かった。目標を見失い、社員は離れていった。一人で再起を期した。今度は裏切られ、借金は膨らんだ。交際していた女性との悲しい別れもあった。
 
食うに困って仕方なく足を踏み入れた特殊な現場だった。
 
「自殺が頭をよぎったこともあった。でも、この仕事で感謝され、思いとどまった。これが自分の役割だ、と」
 
夢ができた。「欠落者でも保護の対象でも、ましてやお荷物ではない。役割があれば、人は社会とつながれる。孤立した人が働いて必要とされたり、孤児院など、人に愛を与えたり出来る場を作りたい」。孤影を引く死の数々を目の前にし、いつしかどう生きるべきかに行き着いた。
 
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この春、本を出版した。高級マンションの一室で2年間放置された30代の男性、飽食の時代に餓死した大学生。現場は克明に綴られた。
 
死を踏みとどまった。疎遠な親に連絡をした。うれしい反響が届いた。一方でためらいもぬぐえない。遺族はどう思うだろう。了解を取っているとはいえ「私自身、こうして話すだけで光景が思い出され、つらいのだから」。だがその結果、この仕事は認知され、依頼も増えた。偽善の二文字が頭をよぎり、戸惑う。
 
こう言い聞かせる。伝えることが、見てしまった者の役割ではないか。問わず語りが心のうちを映し出した。
 
「一週間前、お付き合いしてくれる女性ができた。私の仕事を理解し、支えたいと言ってくれている」
 
感謝を忘れず、愛されている実感こそを大事に生きたい。
 
「ええ、死者から、学んだことです」

2010年8月17日発売
「夕刊フジ」に「事件現場清掃会社」が紹介されました

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2010年8月17日発売「夕刊フジ」にて紹介されました。
以下掲載記事となります。
 
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100歳以上の高齢者の所在不明が相次ぎ、大きな問題となっている。核家族化が進み、親類はおろか親兄弟でも音信不通になる社会。増え続ける孤独死の現場に事件現場清掃人と足を踏み入れた。1000件以上の現場を経験した職人は「高齢者よりも働き盛りの男性が突然死するケースが多い」と意外な実態を明かした。
 
「高齢者は病院に通っていたり介護されていることが多いので異変に気付くのが早い。孤独死で多いのは、ふだんは元気な45~65歳の男性で独身の人。飲食はコンビニ弁当や酒など不養生で、さらに失業していれば、発見までに時間がかかりますね」と語るのは、A&Tコーポレーション代表の高江洲敦氏(38)。
 
高江洲氏は2003年から自殺、孤独死、事件現場を専門に扱う清掃業を始め、1000件以上の死者の痕跡を消してきた。今年4月に出版した著書『事件現場清掃人が行く』(飛鳥新社)で悲惨な現状や希薄な親族関係、憤る家主などの人間関係を記した。
 
「孤独死自体は冬場に多いが、われわれが出ていくのは夏場が多い。本部だけで先月は27件も扱った」といい、インタビュー中にも依頼の電話がかかってきた。「まだ作業途中の部屋がある」と聞き、同行させてもらうことにした。
 
死臭を消し去る特殊な薬剤など、仕事道具を満載したピックアップトラックで向かった先は東京都内でも有数の高級住宅街。まだ築年数の浅いワンルームマンションの2階に、現場はあった。
 
「室内の廊下で倒れていた。玄関に頭を向けていたので、外に出ようとしていたのかも。発見時は死後一ヶ月ぐらい。同じアパートの住人がにおいで気づき、通報しました」と高江洲氏。玄関から廊下にかけてビニールシートが敷かれ、毛髪や赤黒い血痕がはっきりと残る。バラバラとハエの死骸が転がっている。
 
住んでいたのは40代前半の男性。サラリーマンだったが最近になって仕事をやめていた。警察は急性疾患による病気と判断し、遺骨や遺品の一部は遠隔地に住む妹が上京して引き取ったという。
 
「最初は一面に血液や体液が広がっていた。かなりの部分をふき取った」(高江洲氏)というが、においで息がつまりそうだったという。夏場の遺体は急速に腐敗が進み、頭部と腹部から先に崩壊していく。そして、血液や体液が広範囲に流れ出す。フローリングの下や木製ドア、石膏ボードの壁にも染みこみ、ふいただけでは、においは消えない。
 
建材を外し独自に開発した薬剤で体液のタンパク質を分解し、においを消し去る。リフォームできる直前にまで物件を回復させるのが高江洲氏の仕事だ。遺品整理も込みで約30万円。費用は遺族が支払うのが原則だ。
 
だが、「親類が見つかっても費用の支払いは拒否して『遺骨だけは引き取る』という人や、保証人が見つからないケースが本当に多い。遺品もほとんど資産価値がなく、通帳があっても勝手に降ろすわけにはいかない。結局は家主が泣き寝入りすることになります」。すでに大手賃貸業者の一部には、40代以上の単身者に物件を貸し渋る傾向があるという。そこで高江洲氏は現在、孤独死した場合の家賃補償や原状回復費用をカバーする損害保険の創設を目指して活動しているという。

2010年6月11日発売
「週間朝日」にて著書の「事件現場清掃人が行く」が紹介をされました

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2010年6月11日発売「週刊朝日」にて著書「事件現場清掃人が行く」が紹介されました。以下掲載記事となります。

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孤独死や自殺などの事件現場の清掃を請け負い、死者の痕跡をなくす特殊清掃。著者は七年間で千件以上を手がけた。
 
死後時間が過ぎると体液は布団や畳を通りぬけ、マンションの床下のコンクリートに達する。匂いを断つには、床材を張り替えるだけではなく、コンクリートを削り取りコーティングする。遺品整理からうかがえる死者の孤独な日常。遺族や大家の困惑。さらに元料理人の著者が、なぜこの仕事にたどり着き、売り込むのかが綴られる。
 
孤独死の多くは独居老人ではなく、生活保護を受けたり日雇いなどの不安定な仕事に就いた五十〜六十代の男性だ。このビジネスが生まれたのは男性の生涯未婚率が一割を超えた二〇〇二年ごろだ。二十年後にはこれが三割になるという推計もある。「孤独死がつらいのは、(略)その死が悲しまれるどころか迷惑がられるところ」という一節に、負の近未来が見える。(杉山 春)

2010年5月23日発売
全国の地方新聞に「事件現場清掃会社」が紹介をされました(画像は静岡新聞)

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2010年5月23日発売 全国の地方新聞にて著書の紹介をされました。以下掲載記事となります。

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孤独死や自殺など、人が誰にもみとられることなく、ひっそりと亡くなった「現場」には、遺体が運び出された後も、その生の痕跡が残される。時間の経過とともに強くなる腐敗臭。流れ出た血液と体液が人の形になって染み込んだ畳…。そうした痕跡をきれいに消し、現状を回復する「特殊清掃」が本書の著者、高江洲敦さんの仕事だ。
 
部屋の大家や遺族、葬儀会社などからの依頼で手掛けた現場は千件以上。作業は首から数珠をかけ、「お疲れ様でした」とつぶやいて、ドアを開けるところから始まる。「この仕事の真の依頼者は故人。私が責任を持ってきれいにしますので、安心して次に向かってください、という思いでやっています」
 
25歳でハウスクリーニング会社を起こした。順調に業績を伸ばし、「遊びほうけて」いるうちに経営も悪化。社員は離れ、ゼロからのスタートに。そんなとき、初めて特殊清掃を請け負った。最初は「脳に焼きつくような」死臭に、逃げるように部屋を後にした。台所で吐いてしまったことも。
 
あるとき、アパートの一室で亡くなった息子の体液をふき取っていた初老の母親がいた。下の部屋までにおいが広がり、激高する大家に頭を下げ続ける。
 
26年前、大病を患った妹が亡くなり、悲しみに暮れる親の姿を思い出した。「でも、彼らは静かに悲しむことさえ許されない。遺族が悲しむことができる状況に持っていくことが、私の役目だと思いました」
 
本書は著書が消していった故人の痕跡を克明に描写する。目を背けたくなる人の形の染みも、最期の瞬間を見たであろうペットの死骸も、震えた文字で残された遺書も。
 
仕事の約7割は孤独死の現場だ。遺体や遺品の受け取りや清掃費用の支払いを拒否する親族と、大家の間を仲介することも多い。「一人以上の人間が、一粒でも涙を流したかどうか」。それが現場を積み重ねた著者の、孤独死の基準だという。

2010年4月27日発売
「SPA!」に「事件現場清掃会社」が紹介されました

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2010年4月27日発売「SPA!」にて紹介されました。

2010年4月8日発売
書籍「事件現場清掃人が行く」

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高齢化社会、自殺者3万人、無縁社会と孤独死…誰かがやらねばならない仕事がある!
事件現場清掃会社代表の高江洲敦が、特殊清掃という仕事を通じて様々な生と死に立ち会ってきた体験と、自らの半生を語ります。
単行本: 230頁
出版社: 飛鳥新社
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ISBN-13: 978-4870319943
発売日: 2010年4月8日

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2009年8月11日放送
TV東京「衝撃の現場」に「事件現場清掃会社」が紹介されました

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2009年8月11日放送TV東京「衝撃の現場」にて紹介されました。

2008年9月27日放送
フジテレビ「スーパーニュース」に「事件現場清掃会社」が紹介されました

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2008年9月27日放送フジテレビ「スーパーニュース」にて紹介されました。

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